お店で食べる炊き込みご飯やパスタなど、チャレンジしてもなかなかご家庭では味が出せないが多いですよね。そこで「コクデールうまみ」を使って本格料理店の味に負けないレシピを紹介いたします。

茶碗蒸し
鍋焼きうどん 
うどんは消化がよく風邪の予防・冷え性の予防食べ物として幅広い年齢層に好まれています。
今の時期、受験生の夜食としてはもってこいの一品です。
今回も『コクデールうまみ』をふんだんに使い素材本来のうまみを引き出しています。
まだまだ寒い日が続きます。
あつあつの鍋焼きうどんで心も体もあったまってくださいね。
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材料(4人分)
茶碗蒸し
 エビてんぷらの材料
  無頭エビ(大又は特大)
8尾
   
  冷水 1カップ
  卵黄 1玉分
  コクデール『うまみ』 小さじ1
  小麦粉  3/4カップ
  片栗粉
1/4カップ
  ベーキングパウダー 大さじ1
 その他  
  小麦粉
適量
  天ぷら用油 適量
 

茶碗蒸し
 具材
 
  うどん玉(市販)
4玉
  鶏肉
100g
 ・コクデール『うまみ』
小さじ1
 ・清酒
小さじ1
  生椎茸
4ケ
  白ねぎ
2/3本
  ほうれん草
1/2束
  白菜
1/4玉
  かまぼこ
1/2本
  鶏卵
4ケ
   
 つゆ  
  水
6カップ
  薄口しょうゆ
小さじ4
  みりん
小さじ4
  清酒
小さじ2
  食塩
小さじ1
  コクデール『うまみ』
小さじ4

 作り方
エビてんぷら
●1.
鍋焼きうどん
  ボールに冷水と卵黄をいれコクデール『うまみ』を入れ菜箸で混ぜます。
コクデール『うまみ』を入れるとサクサク感が増し、程よい香ばしさが出ます。)

鍋焼きうどん

 
  篩いにかけた小麦粉と片栗粉、ベーキングパウダーを入れ泡が立たないようにかき混ぜます。(かき混ぜすぎると粘りが出て、カラッと揚がりません)小さなダマが有りますが、冷蔵庫で20〜30分寝かせるとほとんど無くなります。
●2.
  ●1.の2/3量をディスペンサーに移します。
●3.
鍋焼きうどん
  エビは殻を剥き、背わたを取ります。そして腹に4〜5箇所切り目を入れます。(切り落とさないように注意してネ)

鍋焼きうどん

 
  エビに小麦粉をまぶし、●2.の残りの天ぷら粉に潜らせ、約170℃の油に投入。

鍋焼きうどん

 
  少し浮いてきたら●2.の天ぷら粉をエビにかけます。

鍋焼きうどん

 
  エビの中央を菜箸でつかみ、両端がタレずにまっすぐしていたら出来上がりです。しっかり油を切ってください。
■具材の下処理
●4.
鍋焼きうどん
  鶏肉は一口大に切り、清酒とコクデール『うまみ』をまぶして、5分間なじませます。
コクデール『うまみ』を加えることにより、鶏肉の臭みを取り除き、鶏本来の美味しさを引出します)
●5.
鍋焼きうどん
  ●4.の鶏肉の表面にフライパンで焼色をつけます。(中まで火は通しません)
●6.
鍋焼きうどん
  白ねぎは斜めに切り、表面に焼色をつけます。
●7.
鍋焼きうどん
  椎茸の両面に焼色をつけます。(鶏肉や野菜を焼くことにより、素材本来の甘みや旨味をより引出します。)
●8.
  ほうれん草はサッと茹でて冷水で色止めし、カットする
●9.
  白菜は茹でて冷水で冷やし水を切った後カットする。
●10.
鍋焼きうどん
  鍋につゆの材料を入れ火にかけなじませる。コクデール『うまみ』を加えることにより、コク、だし感、が増し美味しいうどんつゆになります。)
●11.
かまぼこは1/2本を8枚に切り分けます。
●12.
うどんは熱湯で軽く茹でて、ざるに取り1人前づつ小分けします。
●13.
鍋焼きうどん
  小ぶりの土鍋か鉄鍋に●10.のつゆを1.5カップ(300cc)を入れ火にかけます。
●14.
鍋焼きうどん
  ●12.のうどんを入れます。
●15.
  鶏肉、白菜、ねぎ、ほうれん草、椎茸、かまぼこ、卵を彩りよく盛り付け、蓋をし卵の白身が半熟状態になるまで煮込みます。
●16.
鍋焼きうどん
  最後にエビ天ぷらを盛付けて出来上がり。
お好みで柚子胡椒や唐辛子をかけて召し上がれ